Wing

Designer :
Peter Opsvik
Varier - Norway

ウィング

Wing - ウィング : デスクにて

 

デスクにて : 背骨が自然なカーブを描くことで、呼吸量が増し、血液の循環も良くなり背骨への負担も軽減されます。

 

time in

MOTION

動きを伴う時間

 

時間は刻々と過ぎ去り、デッドラインが迫ってきている状況でも、生産力は依然として高いことでしょう。「ウイング」は、動きを伴う座り方を実現し、深い呼吸を保ち、そして計り知れないほどのエネルギーと集中力をもたらすはずです。

「ウイング」はキャスター付ということもあり、一見すると、月並みなオフィスチェアと思われるかもしれません。キャスター付の従来のオフィスチェアは、限られたスペースで多くの動きを伴う仕事に対しては理想的かもしれません。この部分までは、ウイングと他のオフィスチェアにあまり差はありませんが、ディテールにおいて両者には大きな違いがあります。フレキシブルに反応する高機能キャスターは、前方へあるいは後方へ体重が移動する際、その荷重に対してスムーズに対応します。

また、伝統的なオフィスチェアによって強制される姿勢とは異なり、ウイングはクラシックタイプのバランスチェア同様、膝をついた自然な着座姿勢をサポートしてくれます。これにより、胴体のバランスは良くなり、背骨は自然なカーブを描くようになるのです。さらに、ウイングはガス圧による高さ調節の機能を持つので、作業の内容により、あるいはデスクの高さにより、簡単に対応することが可能です。

 

 

Wing

Wing

プラスチック/布張り

各¥99,360 (税込)

 

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About VARIER

「バランスチェア」は1970 年代の終わりに発表されました。

その後、ノルウェーのストッケ社がさまざまな用途にあわせ、健康に良い椅子の開発を進めてきました。2007 年にストッケ社のコレクションのうち、ムーブメント系の椅子「バランスチェア」を専門に製作する会社が設立されました。工場は同じ場所にありますが、社名はヴァリエール社と名付けられました。この言葉は変化を意味し、椅子に座っている間の変化や移動の可能性を意味します。「バランスチェア」は市場に出てから30 年の間に、世界のほとんどの国で知られるようになりました。

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デザイナー

北欧らしい哲学を持ち、家具をつくり続けるノルウェーのストッケ(STOKKE)社。そのストッケ社とともに、多くの家具を生み出してきたデザイナーのピーター・オプスヴィック。人に優しい家具をデザインすることで知られています。

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コンセプトテーブル

ヴァリエール社の新しい展示のコンセプトはコンセプトテーブルにある。

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ビデオ

実際にバランスチェアに腰かけたときの様子。このムービーはYouTubeでも視聴できます。

このビデオはユーチューブでも見られる。

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健康リポート

"Human Instruments(人間のための道具)"と称される画期的な椅子のすべてをご覧いただけます。

勉強中の集中力、強い背、その他沢山の理由がリポートで見られる。

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展示会

デザイナー、ピーター・オプスヴィックが参加した展示会の様子。