2011年10月

なぜ、仕事中に健康的に座る、という考えが日本にはまだやってきていないのでしょう! 何年もの間、私はこのことを不思議に思っていました。

 

この15年間私は 720 – 1300 mmの間で高さ調節のできるテーブルを使っています。自宅でもオフィスでも。最初の頃のものはガスシリンダーで調節するものでしたが、今は電気です。音も静かで、簡単に調節が可能です。これらのテーブルすべては輸入品でした。輸入経費は高くつきましたが、健康には替えられません。私は働く時間の50%は立って仕事をしています。残りの50%は健康的な椅子に座っています -これはピーター・オプスヴィックのデザインによる有名な「ヴァリアブル・バランス」です。背骨の痛みを取り除くためには一番良い方法だと思えます。

 

私は社員と一緒に何年にもわたって高さ調節の可能な立式のワーキングテーブルを販売しようと努力してきましたが、成功したのは外資系企業向けのみでした。バランスチェアについてはどんなオフィスでも大丈夫です。社員のうちの誰かが背骨の痛みを訴えたら交代で使えば良いのです。しかし不幸なことにこのバランスチェアも日本ではあまり考慮されません。

 

デンマークでは簡単なことでした。法律ができたのです! ほんとうのことです。もしコンピュータで1日に3時間以上働く人は高さ調節機能のあるテーブルを持っていなければならない。もう123年前から95%以上のオフィスで高さ調節可能なテーブルを使っていますが、これが現在のほとんどのオフィスの状態です。法律が仕事の環境についてできることがあるということです!

 

 

 

 

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http://http://royal-furniture.co.jp/retail/varier/variable/